コレ、遊歩道状の“公園”なのです。

街のメイン通り「ほしときパークライン」は、車も自転車も通らない安心・安全な散歩道。でも実際の正体は、遊歩道型の“公園”なのです。大規模開発の場合、公園の設置が義務付けられていますが、一箇所だけに設置すると使用頻度が格段に下がります。そこで、公園を引き伸ばし、家と家の間に張り巡らせたというわけです。
子どもの安全なあそび場を確保するとともに、住民の清掃意識を芽生えさせるなど、新しい公園のカタチが評価されて2018年度のグッドデザイン賞も受賞しました。

家と家のあいだに巡らせた
「遊歩道型公園」