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千葉ニュータウンで実現できる、とっておきの「家族時間」とは?
No.006

農園カフェのくつろぎ時間。
~café トトノエ~

収穫したばかりの野菜をたっぷり使ったお料理と、自家焙煎のハンドドリップコーヒー。

千葉ニュータウンで暮らすみなさんが元気をもらえるカフェは、農園の中にあります。

café トトノエの、季節を楽しむくつろぎ時間へようこそ。

貸し農園「レンタルファームつくしんぼ」の中に、2015年1月にオープンしたばかりの「café トトノエ」。店主の小林祐子さん(写真)はもともと貸し農園の利用者で、今も隣の畑で育てた無農薬野菜をカフェで提供しています。

トトノエがあるのは、千葉ニュータウン駅から歩いて15分ほどの、豊かな自然に囲まれた場所。

お店へと続く小径には、季節の草花が迎えてくれます。

店主の小林さんの朝は、カフェの隣の畑で野菜を収穫することから始まります。カラフルに育ったズッキーニ、今日のランチに使うのだそうです。

野菜はすべて無農薬。さらに化学肥料も使わず、米ぬかや木くず、牛糞堆肥など自然の肥料だけを使った有機栽培です。紫色の小松菜、赤ピンクの蕪、カラフルなスイスチャード、黒い大根……etc. 今年は珍しい西洋野菜にも挑戦中なのだとか。

お店に戻って、さあ、ランチの支度を始めましょう。

収穫した野菜は、すぐに下ごしらえ。新鮮なおいしさを味わってもらうための秘訣です。

時にはお料理のレシピを、お客さんに聞かれることも。「家でも作って食の時間を楽しんで欲しいから、質問されたらレシピはどんどん教えてます」と小林さん。

トトノエのこだわりは、野菜のみにあらず。珈琲豆は、小林さんとだんなさんによる自家焙煎。お店の看板「トトノエブレンド」は、酸味と甘みのバランスがとれた、さらりと飲めるすっきり味です。

挽き立ての豆を、丁寧にハンドドリップ。

妊婦さんや授乳中のママたちのために、ディカフェのコーヒーもあるんです。

自家焙煎の珈琲豆は、店内で買うこともできます。

お店には、近所のママたちも多く訪れます。ボックスソファは、赤ちゃんや小さな子どもが眠れる広さ。ベビーカーのママたちも気兼ねなく入れるように、通路や席の間のスペースも広めです。子育て中のママには、本当にうれしい配慮です。

さて、そろそろランチのお客さんがやって来る時間です。

お料理、よし。ご飯、よーし。準備万端です。

本日のランチは、採れたての野菜が主役のキーマカレー。

添加物を一切使わないシフォンケーキは、小さな子どもも安心して食べられる優しい味。甘さ控えめでふわふわ。食事のあとでもぺろりといけちゃいます。

トトノエに流れる時間はとてもゆったり。窓辺の席に座ってお気に入りの本を読んでいると、思わず時間を忘れてしまいそうなみんなのくつろぎの場所なのです。

千葉ニュータウンに降り立ったら、元気をもらいに訪れてみてください。

café トトノエ
千葉県印西市武西1205-48
営業時間 11:00~17:00(L.O16:30)
定休日:月曜・火曜、ほか不定休
北総線「千葉ニュータウン中央駅」より徒歩15分
http://caftotonoe.exblog.jp

http://tuku-shinbo.com/cafe
※2015年7月時点の情報になります。
お問い合わせ・資料のご請求は TEL:0120-855-599 受付時間 / 10:00〜18:00(毎週火・水曜定休<祝日除く>)