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千葉ニュータウンで実現できる、とっておきの「家族時間」とは?
No.002

ハンドメイドの楽しさを、カフェで知る。
~garden house café~

コーヒー片手に、もくもくと、好きなものを作る時間。緑あふれる千葉ニュータウンの、のんびりとした週末には、そんな過ごし方がよく似合います。ニュータウンのママたちが実践する、ハンドメイドライフを覗きに、「garden house café」に向かいました。

子連れ でも楽しめるママたちが集うワークショップカフェ

森の近くに佇む、白壁が印象的なお洒落なカフェ「garden house café」。

お店を営む室田エリさんは、結婚を機に北海道から千葉ニュータウンに移り住み、夢だったカフェを5年前にオープンさせました。

ナチュラルなイメージをそのままにまとめられたお店の内装はすべて、DIYが趣味(……とはいっても腕前はプロ級)という室田さんが手掛けたもの。あくまで趣味として自分の好きなものを作り続けていく中で、仕事にまで繋がっていったと言います。

そんな「garden house café」に集ってくるのは、30〜40代の近隣ママや子どもたち。でも、ランチやお茶を楽しむため、だけではありません。

月に1度くらいのペースでお店で行われる、ステンドグラスや羊毛小物作りなどの、手づくりワークショップを楽しむためでもあります。

教えてくれるのは、室田さんが物作りを続ける中で出会った作家仲間たち。暮らしを彩ってくれる、素敵な作品ばかりです。

ご友人のステンドグラス作家さんによる、傘のオーナメント。

こちらもお友達の作家さんが制作した、布製のヘアアクセサリー。

こだわりの内装は、デザインから施工まですべて室田さんご自身が手掛けたもの。

ご自身も二児の母という室田さんが制作するのは、子どもがいる家庭に似合う家具やインテリアが中心。

子どもも座れる高さに作られた椅子や、ママも子どもも気になる自然や星などをモチーフにしたかわいい小物、キッチンがお洒落かつ便利になる雑貨など、小さなものから大きなものまで様々です。

「自分が欲しいと思うものを作っていたら、自然とママや子どもに嬉しい作品が増えていました」と話す室田さん。

彼女の手作りのインテリアを、淹れ立てのコーヒーを飲みながら眺めていると、物作りへの意欲がふつふつと湧いてきますし、自宅のインテリアのまとめ方の参考にもなります。

子どもも座れる高さの、デニム生地の一人用ソファ。

壁掛け収納代わりにもなるパーティション。室田さんが制作した家具や雑貨の一部は、お店で購入もできます。

お店の入口も、室田さんと旦那さんの手作り。木材は、近所のジョイフル本田で調達したものだそうです。

千葉ニュータウンエリアはワークショップコンシャスな街でもあります。

そんな室田さんがDIYのためによく利用しているのは、「千葉ニュータウン中央駅」のお隣「印西牧の原駅」近くにあるホームセンター「ジョイフル本田」。

「木材やパーツが豊富に揃っていて、しかも安く手に入ります。プレカットなども対応してくれるので、とても便利に利用しています」と、室田さん。

また、千葉ニュータウンでの暮らしについては、こう語ります。

「商業施設もたくさんあるけれど、自然もたくさんある。穏やかな環境でとても暮らしやすく、気に入っています。それに、花の丘公園で毎年ハンドメイドマーケットが開かれていたりと、手作り関連のマーケットが比較的多いのも嬉しいですね」

千葉ニュータウン、創作意欲を刺激してくれる街でもあるようです。

garden house café
千葉県印西市草深199-10
北総線「千葉ニュータウン中央駅」より車で10分
http://ameblo.jp/gardenhousecafe/
※2015年6月時点の情報になります。
お問い合わせ・資料のご請求は TEL:0120-855-599 受付時間 / 10:00〜18:00(毎週火・水曜定休<祝日除く>)